2018年の暫定申請資格条件はこちら

お知らせ
2016年から2018年までは暫定期間として受験資格に特別措置を取っておりましたが、2020年まで延長することといたしました。
2019年暫定申請資格条件は下記のようになります。

第4回(2019年)暫定申請資格条件 <下記A,B,Cに定めたそれぞれの条件を満たすこと>

①~③を全て満たす者

資格 保健師、看護師、薬剤師、管理栄養士、理学療法士、臨床心理士、医療心理士、臨床検査技師、健康運動指導士等の資格を有する者。または、他の医療関係の資格保有者で、上記の資格と同等の能力を有し、日本高血圧学会の専門医または評議員、日本循環器病予防学会の評議員、日本動脈硬化学会の専門医または評議員 のいずれかよりの推薦を受けた者で、かつ試験委員会が承認した者。
会員歴 日本高血圧学会、日本循環器病予防学会、日本動脈硬化学会いずれかの学会の会員でなおかつ会員としての在籍期間が試験実施日までに1 年以上であること。
実務経験 医療機関、医育機関、教育機関、健康管理機関、健診機関、保健指導機関(保健指導を実施している医療保険者含む)、調剤薬局、保健医療行政、企業の健康管理室等で3年以上の高血圧や循環器病に関する指導実務経験を有し、所属長がそれを認めた者。

下記①~⑤のいずれかを満たす者

申請締切日より過去5年以内に下記に2回以上参加している者。(参加を証明できるものを提出)

◇日本高血圧学会総会
◇臨床高血圧フォーラム
◇日本循環器病予防学会学術集会
◇日本動脈硬化学会総会・学術集会 ※サテライトミーティングのみ参加の場合は認められません
◇動脈硬化教育フォーラム
申請日より過去5年以内に日本循環器病予防学会の主催する「保健指導レベルアップセミナー」を 2回受講したことがある者。(参加を証明できるものを提出)※受講見込みは不可。
認定委員会にて定められた講習会でA群、B群、C群より合計18単位以上取得した者。
ただし、受験者必修の試験当日の講習会受講により6単位付与されるため、申請日までに必要な単位数は12単位以上。このうち、Webセミナーでの単位取得は、12単位のうち6単位までとする。
日本糖尿病療養指導士、腎臓病薬物療法専門認定薬剤師、日本心臓リハビリテーション指導士、慢性心不全認定看護師等の資格保持者。
①,②,③,④いずれにも該当せず、日本高血圧学会の専門医または評議員、日本循環器病予防学会の評議員、日本動脈硬化学会の専門医または評議員のいずれかが高血圧・循環器病予防療養指導士に値する知識を有する者として推薦され、試験小委員会が認めた者。(活動実績を提出)

試験当日の講習に参加できる者(試験当日講習会にて6単位付与)

2018年5月現在

お問い合わせ

高血圧・循環器病予防療養指導士認定事務局

住所 〒113-0033 東京都文京区本郷三丁目28番8号 日内会館2階 (日本高血圧学会内)
E-mail sidousijpnsh.jp※メールでお問い合わせの際は、氏名と会員番号を記載ください。
URL http://www.jpnsh.jp/sidousi/
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