認定更新について

高血圧・循環器病予防療養指導士の認定更新を行う方は、下記条件を満たしていることを確認の上、認定料を振込後、必要書類を提出してください。

更新申請条件

受験を申請した際の資格を保持していること。
5年間継続してどちらかの学会会員であること。
年会費の未納がないこと。
申請時より過去5年の間に、日本高血圧学会総会、日本高血圧学会臨床高血圧フォーラム、日本循環器病予防学会学術集会、日本動脈硬化学会総会・学術集会、動脈硬化教育フォーラムのいずれかに2回以上の出席があること。
高血圧・循環器病予防療養指導士認定から更新申請時までに、カリキュラムのA群・B群・C群の各群より10単位以上合計30単位以上取得すること。
指導例記録、指導実績報告などに関する書類を10例提出。
  *⑤⑥については資格認定から最終年3月31日までのものとする。

認定更新費用

費用

10,000円

振込先

ゆうちょ銀行
口座番号 00190-7-361143
口座名 日本高血圧学会療養指導士口(“くち”が最後につきます)
ゆうちょ銀行以外の金融機関からの振込用口座番号
金融機関 ゆうちょ銀行 〇一九(ゼロイチキユウ)店(019)
口座番号 当座 0361143

※ご入金の際、「氏名」「会員番号」「高血圧・循環器病予防療養指導士認定番号」「住所」を必ずご記入願います。
※手数料は振込人負担となります。
※返金には応じませんので、予めご了承願います。
※事務局から入金確認の連絡は行いません。領収書のコピーを他の申請書類と併せてお送り下さい。

提出書類

1 高血圧・循環器病予防療養指導士認定更新申請書 申請書DOCX
2 上記更新申請条件④の証明書類として参加証のコピー(氏名所属部分も)
3 上記更新申請条件⑤の証明書類として単位取得を証明できる認定単位手帳を提出
4 上記更新申請条件⑥の指導例記録、指導実績報告などに関する書類10例 症例DOCX健康教育関連等DOCX
5 更新認定料 10,000 円振込の控え
6 保有資格の免許証、認定証などの写し

提出期限

最終年度(5年目)の3月31日まで

提出先

高血圧・循環器病予防療養指導士認定委員会事務局 宛
〒113-0033 東京都文京区本郷三丁目28番8号 日内会館2階
高血圧・循環器病予防療養指導士認定試験事務局(日本高血圧学会内)

<申請期限までに学会参加、単位取得が条件に満たない場合>

更新申請の時点で、カリキュラムの単位数がA群・B群・C群の各群より10単位以上合計30単位以上に満たない場合、あるいは資格認定日より過去5年間に、日本高血圧学会総会・日本高血圧学会臨床高血圧フォーラム日本循環器病予防学会学術集会のいずれかに2回以上出席が出来ていない場合は、不足単位に関する取得見込みの予定表、あるいは日本高血圧学会臨床高血圧フォーラム・日本循環器病予防学会学術集会の参加予定を記載したものを付して更新申請書を提出することができます。
但し、その場合は最終年度(5年目)の最終日(8月31日)までにその単位を取得したことを証明する資料を提出してください。提出がない場合、更新申請は無効となります。

<申請の保留について>

高血圧・循環器病予防療養指導士を受けてから更新までの5年間で取得した単位が、所定の単位数に満たない場合は、高血圧・循環器病予防療養指導士資格更新の保留を申し出て、所定単位を取得後に更新の申請をすることができます。
この場合、保留期間は1年間とし、保留期間中は日本高血圧学会・日本循環器病予防学会認定高血圧・循環器病予防療養指導士を呼称することはできません。保留期間終了後は、高血圧・循環器病予防療養指導士更新の申請をすることはできません。但し、出産、育児、長期の病気療養や研究のための海外留学等、止むを得ない事情の場合はそれを証明する書類を添付して延長を申請することができます。
但し、保留期間の延長は最長3年までとなります。

2017.09.05 現在

お問い合わせ

高血圧・循環器病予防療養指導士認定事務局

住所 〒113-0033 東京都文京区本郷三丁目28番8号 日内会館2階 (日本高血圧学会内)
E-mail sidousijpnsh.jp※メールでお問い合わせの際は、氏名と会員番号を記載ください。
URL http://www.jpnsh.jp/sidousi/
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