2021年の暫定申請資格条件はこちら

お知らせ

2020年4月より日本心臓病学会が高血圧・循環器病予防療養指導士認定制度に参画しました。
これに伴い、申請資格条件に特別措置を取る暫定措置期間を2023年まで延長いたします。

新型コロナウイルス感染症の影響により、セミナー参加が困難な状況が継続しておりますため、第7回(2022年)認定試験の受験申請においてはWebセミナーでの取得単位数の上限を設けていません。

詳細は下記をご確認下さい。

受験申請書類(申請書、指導例報告など)は こちらよりご確認ください。

第7回(2022年)暫定申請資格条件 <下記 A・Bに定められた条件を満たすこと>

①~③をすべて満たす者

資格 保健師、看護師、薬剤師、管理栄養士、臨床検査技師、理学療法士、作業療法士、公認心理師、臨床心理士、医療心理士、健康運動指導士の資格を有する者。
会員歴 日本高血圧学会、日本循環器病予防学会、日本動脈硬化学会、日本心臓病学会いずれかの学会の会員でなおかつ認定試験前年の3月末日(2021年3月31日)までに入会手続きを完了している者。
実務経験

医療機関、医育機関、教育機関、健康管理機関、健診機関、保健指導機関(保健指導を実施している医療保険者含む)、調剤薬局、保健医療行政、企業の健康管理室等で3年以上の脳卒中や循環器病に関する指導実務経験※1を有し、所属長または認定委員会が認めた者※2から推薦された者。

※1 脳卒中や循環器病に関する指導実務経験
高血圧、脂質異常、耐糖能異常などの生活習慣病の予防に関する指導実務を指す。
※2 認定委員会が認めた者
日本高血圧学会、日本循環器病予防学会、日本動脈硬化学会、日本心臓病学会の理事、評議員、代議員、専門医および日本心臓病学会FJCCのいずれか。

下記①~④のいずれかを満たす者(※1)

申請締切日より過去5年以内に下記に2回以上参加した者。(参加を証明できるものを提出)

日本高血圧学会総会

臨床高血圧フォーラム

日本循環器病予防学会学術集会

日本動脈硬化学会総会・学術集会

動脈硬化教育フォーラム

日本心臓病学会学術集会

認定委員会で定められた講習会および認定委員会が指定したWebセミナー(高血圧・循環器病予防療養指導士Webセミナー循環器病予防eラーニング講座の中で高血圧・循環器病予防療養指導士認定単位が付与されているもの)でA群、B群、C群より合計12単位以上取得した者。(※2)
日本糖尿病療養指導士、腎臓病療養指導士、心不全療養指導士、日本心臓リハビリテーション指導士、腎臓病薬物療法専門認定薬剤師、慢性心不全認定看護師等の資格保持者。
①,②,③いずれにも該当せず、日本高血圧学会の専門医または評議員、日本循環器病予防学会の評議員、日本動脈硬化学会の専門医または評議員、日本心臓病学会のFJCCまたは代議員のいずれかより高血圧・循環器病予防療養指導士に値する知識を有する者として推薦され、認定委員会が認めた者。(活動実績DOCXを提出)

※1:2023年3月までは受験資格に特別措置を講じています。
※2:(1)受験申請に使用できる単位は、申請から過去5年以内に受講したセミナーが対象になります。
   (2)第7回(2022年)認定試験の受験申請においてはWebセミナーでの取得単位数の上限を設けていません。

2024年以降(暫定期間終了後)の高血圧・循環器病予防療養指導士 取得までの流れ

*注意* 2023年までは暫定措置として別途資格条件が定められています。2022年の受験資格はこちらをご覧ください。

※1 受験資格にて定められた資格
※2 日本高血圧学会、日本循環器病予防学会、日本動脈硬化学会、日本心臓病学会のうちいずれかの学会
※3 日本高血圧学会、日本循環器病予防学会、日本動脈硬化学会、日本心臓病学会が主催する、学会総会、
または学術集会など

2021年5月現在

お問い合わせ

高血圧・循環器病予防療養指導士認定事務局

住所 〒113-0033 東京都文京区本郷三丁目28番8号 日内会館2階 (日本高血圧学会内)
E-mail sidousijpnsh.jp※メールでお問い合わせの際は、氏名と会員番号を記載ください。
URL https://www.jpnsh.jp/sidousi/
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