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2019年 高血圧に関する川柳・標語コンテストの募集案内

高血圧に関する川柳と標語コンテスト2019
高血圧川柳・標語甲子園2019
募集案内


日本高血圧学会では「高血圧」に関する川柳や標語を2019年度も募集致します。

本企画は、日本高血圧学会と日本高血圧協会が協力して、一般市民の皆様の血圧と健康に関する意識を高めること、また入選した川柳と標語を普及することにより生活習慣を改善し、健康向上を図る目的で展開します。過去3回開催し、前回は川柳・標語合計11,000作品以上の応募があり、大変好評を博しました。今年もまた多くの人に親しまれる川柳と標語を募集致します。

お題は「高血圧」ですが、生活習慣(減塩・減量・運動など)、医師・患者関係、家族関係、社会風刺などユーモア、ウイット、インパクトのある作品を期待しております。

例年、減塩に関する優秀な投稿が多く、減塩の重要性が浸透していることを嬉しく思います。一方で、血圧の管理には運動療法・減量・血圧の見える化のための家庭血圧測定などもあります。また、これからの未来には新しいデバイスも期待できます。そのような生活習慣改善の一助、未来を見据えた投稿を期待します。

本企画は昨年度より毎年の恒例企画として展開しています。2019年の高血圧の日(5月17日)から次年の高血圧の日まで「2019年の高血圧川柳」・「2019年の高血圧標語」という形で様々な機会に各所で使用されます。

また今回も高校生を中心とした若年層にも高血圧の知識を高めるなどを目的として、高校生を対象にチーム(学校)対抗で行う「高血圧川柳・標語甲子園部門」を同時開催いたします。

皆様のご応募をお待ちしております。

高血圧川柳部門、高血圧標語部門

募集期間

2018年12月10日正午から2019年2月22日

審査員

ゲスト審査員 やく みつるさん(漫画家)
やすみ りえさん(川柳作家)

日本高血圧学会・日本高血圧協会の担当委員を加えた審査員による審査

応募資格

どなたでも応募できます。
1部門につき、それぞれ1人3作品まで応募可能です。
※1部門につき4作品以上応募した場合は全作品が無効となります。

応募方法

・以下の応募フォームからご応募下さい。(今年はハガキでの応募は行っておりません)
※甲子園部門と応募フォームが異なりますのでご注意ください。

  • 高血圧に関する川柳・標語コンテスト(2019年版)募集は終了しました。

最優秀賞 賞金10万円、副賞、表彰盾(川柳・標語それぞれ1作品)
日本高血圧学会賞 賞金5万円、副賞、表彰盾(川柳1作品)
日本高血圧協会賞 賞金5万円、副賞、表彰盾(標語1作品)
優秀賞 賞金3万円、副賞、表彰盾(川柳・標語それぞれ2~3作品)
オムロンヘルスケア賞 賞金3万円、副賞、表彰盾(川柳・標語それぞれ1作品)
審査員特別賞 賞金3万円、副賞、表彰盾(川柳・標語それぞれ1作品)
入 選 賞品5,000円分QUOカード、表彰状(川柳・標語それぞれ3~5作品程度)

⇒ 副賞はオムロンヘルスケア株式会社デジタル血圧計を贈呈。

発表

2019年5月中旬日本高血圧学会ホームページにて発表。
公式Twitter、Facebookでも公開いたします。
また受賞者の表彰式は第8回臨床高血圧フォーラム(久留米)で行います。

応募の注意事項

  • 応募作品は本人が創作した未発表作品に限ります。また応募後、賞の発表まで他に公表しないようお願いします。
  • 応募作品の著作権は日本高血圧学会に帰属します。
  • 応募作品は返却いたしません。
  • 2重投稿や盗作と判明した作品は不採用といたします。
  • 入選、入賞作品は発表時に、原則として作者名(指定がなければ本名)を公表させて頂きます。
  • 協賛企業様の企画で作品が使用されることがございます。
  • 審査結果に関する質問は受けかねます。

高血圧川柳・標語甲子園部門

募集期間

2018年12月10日正午から2019年2月22日

審査員

ゲスト審査員 やく みつるさん(漫画家)
やすみ りえさん(川柳作家)

日本高血圧学会・日本高血圧協会の担当委員を加えた審査員による審査

応募資格

1チーム3作品以上10作品以内で応募可能。(1人につき2作品までとする)
応募時点で高校1年生、2年生が対象。
1校から何チームでも出場して良い。

応募方法

・以下の応募フォームからご応募下さい。
※こちらは高校生限定の部門です。川柳・標語部門とお間違えの無いようご注意ください。

  • 高血圧川柳・標語甲子園 2019募集は終了しました。

・最優秀賞1校に表彰盾と副賞(図書カード、その他協賛企業様からの提供賞品)を贈呈。
(その他優秀賞を贈呈する場合もあり。)

また、日本高血圧学会が主催する「臨床高血圧フォーラム」にて表彰式を行います。
その際の旅費・宿泊費を負担いたします。(最大受賞者3名+引率者1名分)
※2019年は福岡県の久留米で行います。

発表

2019年5月中旬日本高血圧学会ホームページにて発表。
公式Twitter、Facebookでも公開いたします。
また受賞者の表彰式は第8回臨床高血圧フォーラム(久留米)で行います。
※協賛企業様の企画で作品が使用されることがございます。

応募の注意事項

  • 応募作品は本人が創作した未発表作品に限ります。また応募後、賞の発表まで他に公表しないようお願いします。
  • 応募作品の著作権は日本高血圧学会に帰属します。
  • 応募作品は返却いたしません。
  • 2重投稿や盗作と判明した作品は不採用といたします。
  • 入選、入賞作品は発表時に、原則として作者名(指定がなければ本名)を公表させて頂きます。
  • 協賛企業様の企画で作品が使用されることがございます。
  • 審査結果に関する質問は受けかねます。

2018.5.19

高血圧に関する川柳と標語(2018年版)受賞作品のお知らせ

2018年度の本企画も多くの方々にご応募いただき誠にありがとうございました。

今回の応募作品数は川柳総数:7,224作品、標語総数:3,205作品、甲子園:30チームと、 例年のように多数の作品をご応募いただきました。

3月より各部門の作品審査を進め、2018年4月15日(日)に本企画の最終審査会を行いました。

当学会の広報・情報委員およびやくみつるさん(漫画家)、やすみりえさん(川柳作家)で審査を行い、 今年度の受賞作品が決定いたしました。

また5月19日(土)に一般の川柳・標語部門の受賞作品の表彰式を執り行いました。

ご出席いただきました受賞者の皆様におかれましては、遠方よりお越しいただきありがとうございました。

尚、本年の川柳・標語甲子園2018の優勝校の表彰式は、旭山動物園の年間パスポートの特別副賞授与と合わせまして、9月の旭川の総会において執り行います。

今後とも本企画を通じて日本中の方々へ高血圧の予防啓発に貢献できれば幸いです。

日本高血圧学会
広報・情報委員長
長谷部 直幸

最優秀作品(各部門1作品) 賞金10万円、賞品、記念盾
日本高血圧学会賞・日本高血圧協会賞(各部門1作品) 賞金5万円、賞品、記念盾
審査員特別賞(各部門1作品) 賞金3万円、賞品、記念盾
優秀賞(各部門数作品 賞金3万円、賞品、記念盾
オムロンヘルスケア賞、ポート賞(特別協賛賞)(各部門数作品) 賞金3万円、賞品、記念盾
入選(各部門各数作品) 5千円クオカード、賞状

主催:日本高血圧協会、日本高血圧学会
特別協賛:オムロンヘルスケア株式会社、ポート株式会社
協賛:カゴメ株式会社

2017.5.19

高血圧に関する川柳と標語(2017年版)受賞作品のお知らせ

日本高血圧学会では高血圧に関する川柳と標語を募集しておりましたが、川柳8700作品、標語3706作品、合計12406作品と前回を大きく上回るご応募をいただきました。作品を応募いただきました皆様にお礼申し上げます。

やく みつる氏(漫画家)、やすみ りえ氏(川柳作家)、長谷部直幸、茂木正樹、下澤達雄、中村敏子、石上友章、森本聡、谷田部淳一(以下日本高血圧学会、医師)の9名の審査員による厳正な審査を経て、以下の受賞作品が決定いたしました。

川柳部門

最優秀作品

「手相より 血圧計で 知る未来」(松永 智文 様)

日本高血圧学会賞

「暮らし変え 今日から 血圧ファーストに」(友野 美佐子 様)

審査員特別賞

「うす味が 四季折々を 際立たせ」(字引 章 様)

優秀賞

「薄味が おふくろの味 子へ孫へ」(鬼平 一雄 様)

「「うすいなあ」 創意工夫で 「うまいなあ」」(筒井 実 様)

「共白髪 願う長寿の 塩加減」(冨野 泰啓 様)

「白旗は 上げず 血圧下げましょう」(野井 さくら 様)

「塩を舐め 高血圧も 舐めていた」(谷内口 輝 様)

入選

「血圧を 気にして歩き 友増える」(音無 知展 様)

「薄味が 健康寿命の 隠し味」(内藤 保幸 様)

「百歳へ 血圧計で 舵を取る」(中川 潔 様)

「かけすぎよ それじゃほんとの やまいダレ」(簸川角 剛志 様)

「和の国の 旨味活かして 減塩食」(渡辺 美香 様)

「減塩で 会釈程度に さす醤油」(松永 智文 様)

標語部門

最優秀作品

「うんいいね 家族でシェアする 血圧計」(板垣 宏 様)

日本高血圧協会賞

「高血圧 下げるあなたに 金メダル」(磯脇 博志 様)

審査員特別賞

「毎朝の 血圧測定 新習慣」(志賀 有麻 様)

優秀賞

「減塩は 健康長寿のパスポート」(高橋 善雄 様)

「血圧に 万病の元 かくれんぼ」」(高橋 涼子 様)

「してますか?上げぬ努力と 下げる工夫」(安藤 英房 様)

「測るのが 血圧治療の第一歩」(山下 修身 様)

入選

「高血圧 隠れて怖い 合併症」(寒田 剛 様)

「血圧は 健康みちびく 羅針盤」(齋藤 恒義 様)

「毎日の ホームドクター 血圧計」(西村 芳和 様)

「HELLO減塩 GOODBYE高血圧」(西山 陽一朗 様)

「かたわらに 血圧計の ある暮らし」(矢沢 孝義 様)

「深めたい、血圧とのイイ関係♡」(丸山 朋夫 様)

特別奨励賞

岐阜県立八百津高等学校 平成28年度2年2組 様

高血圧に関する川柳・標語2017に学級活動として取り組まれ、多くの優秀な作品を応募されました。
そのチャレンジ精神を称え、特別奨励賞を贈ることになりました。

今回の受賞作品について、第6回臨床高血圧フォーラム期間中の5月14日に岡山コンベンションセンターにて授賞式を行いました。

賞品・賞金

川柳部門

  • 最優秀作品 賞金10万円と賞品、表彰盾(1作品)
  • 日本高血圧学会賞 賞金5万円と賞品、表彰盾(1作品)
  • 審査員特別賞 賞金3万円と賞品、表彰盾(1作品)
  • 優秀賞 賞金3万円と賞品、表彰盾(5作品)
  • 入 選 賞金5,000円QUOカード(6作品)

標語部門

  • 最優秀作品 賞金10万円と賞品、表彰盾(1作品)
  • 日本高血圧協会賞 賞金5万円と賞品、表彰盾(1作品)
  • 審査員特別賞 賞金3万円と賞品、表彰盾(1作品)
  • 優秀賞 賞金3万円と賞品、表彰盾(4作品)
  • 入 選 賞金5,000円QUOカード(6作品)
  • 特別奨励賞 記念盾(1グループ)

※賞品はデジタル血圧計など高血圧関連の賞品となります。

主催:日本高血圧協会、日本高血圧学会
協賛:オムロンヘルスケア株式会社

2016.5.17

高血圧に関する川柳(2016年版)と標語(2016年版)受賞作品のお知らせ

日本高血圧学会では高血圧に関する川柳と標語を募集しておりましたが、川柳6634作品、標語2685作品、合計9319作品と予想を上回るご応募をいただきました。作品を応募いただきました皆様にお礼申し上げます。

5月7日 日本高血圧学会事務局において、やく みつる氏(漫画家)、やすみ りえ氏(川柳作家)、長谷部直幸(日本高血圧学会、医師)、中村敏子(日本高血圧学会、医師)、下澤達雄(日本高血圧学会、医師)の5名の審査員による厳正な審査を経て、以下の受賞作品が決定致し、本日高血圧の日の5月17日に発表致します。

川柳部門

最優秀作品

「薄味も 工夫次第で 五つ星」(日高 理恵 様)

日本高血圧学会賞

「朝晩と 血圧測る ルーティーン」(明田 直哉 様)

審査員特別賞

「うす味の 人生だって 乙なもの」(奥屋 平 様)

優秀賞

「携帯は スマホじゃなくて 飲み薬」(山口 正暁 様)

「「し」の字だけ 小文字になった さしすせそ」(田中 俊一 様)

「猫までも 血圧計を 覗きおり」(久保 克彦 様)

「塩分の ミニマリストを 目指したい」(井上 沙織 様)

「「はかったの」 我等夫婦の 合言葉」(白井 まや 様)

入選

「塩舐める 力士気遣う うちの孫」(岡山 保 様)

「塩減らし 会話を増やす 晩ごはん」(南 和男 様)

「謙信は 知っていたのか 塩は敵」(藤木 光夫 様)

「「たかいたかい」 今では息子に 指摘され」(田所 涼 様)

「血圧と 二人三脚 して長寿」(山田 美里 様)

「高血圧 しょうゆは遠く なりにけり」(新免 ヒロキ 様)

「いい汗を かいて血管 若返る」(内藤 保幸 様)

標語部門

最優秀作品

「血圧は 私が変える 私を変える」(改発 利佳 様)

日本高血圧協会賞

「健康へ 先ず血圧がナビをする」(原口 朝光 様)

優秀賞

「友として そばに寄り添う 血圧計」(上嶋 重延 様)

「減塩と減量の敵「ちょっとだけ」」(小園 奏美 様)

「我、減塩戦線に立つ」(高瀬 正由 様)

「あなたです 血圧守る 管理人」(浦部 ひさとし 様)

入選

「食事には 塩つけないで 気をつける」(南 和男 様)

「高血圧は静かにあなたの不意を突く」(野上 卓 様)

「「おはよう」と「おやすみ」のそばに血圧計」(山本 桂子 様)

「怖いのは 高血圧への 無関心」(小林 秀夫 様)

「高血圧 「減塩してる?」が 合言葉」(小原 佐輝子 様)

「5・17(濃いな) そうだ、高血圧の日だ、減塩だ!」(高野 信夫 様)

今回の受賞作品について、第5回臨床高血圧フォーラム期間中の5月15日にステーションコンファレンス東京にて授賞式を行いました。

賞品・賞金

  • 最優秀(川柳部門・標語部門ともに) 表彰楯、賞金9万円、電子血圧計(オムロンヘルスケア㈱様)
  • 日本高血圧学会賞 表彰楯、賞金2万円、電子血圧計(オムロンヘルスケア㈱様)
  • 日本高血圧協会賞 表彰楯、賞金2万円、電子血圧計(オムロンヘルスケア㈱様)
  • 優秀賞(川柳部門・標語部門ともに) 表彰楯、賞金2万円、電子血圧計(オムロンヘルスケア㈱様)
  • 入選(川柳部門・標語部門ともに) 賞状、QUOカード(5千円)

主催:日本高血圧協会、日本高血圧学会
協賛:オムロンヘルスケア株式会社

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