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2018年 高血圧に関する川柳と標語コンテストの募集案内

2018年 高血圧に関する川柳と標語コンテストの募集案内

2018年度の「高血圧」に関する川柳と標語を募集致します。

本企画は、日本高血圧学会と日本高血圧協会が協力して、一般市民の皆様の血圧と健康に関する意識を高めること、また入選した川柳と標語を普及することにより生活習慣を改善し、健康向上を図る目的で展開します。過去2回開催し、前回は川柳・標語合計13,000作品以上の応募があり、大変好評を博しました。今年もまた多くの人に親しまれる川柳と標語を募集致します。

お題は「高血圧」ですが、生活習慣(減塩・減量・運動など)、医師・患者関係、家族関係、社会風刺などユーモア、ウイット、インパクトのある作品を期待します。

本企画は昨年度より毎年の恒例企画として展開しています。その年の高血圧の日(5月17日)から次年の高血圧の日まで「2018年の高血圧川柳」・「2018年の高血圧標語」という形で様々な機会に各所で使用されます。

また今回は「高血圧川柳・標語甲子園2018」と題して、高校生を対象にチーム対抗での川柳・標語コンテストも同時開催し、高校生を中心とした若年層にも高血圧の知識を高めるなどを目的に行ってまいります。

皆様のご応募をお待ちしております。

-特 別 協 賛 -

  • 特別協賛:ポート株式会社 様




- 協 賛 -


川柳部門、標語部門

募集期間

2017年12月11日から2018年2月23日(締切当日消印有効)

審査員

ゲスト審査員 やく みつるさん(漫画家)
やすみ りえさん(川柳作家)

日本高血圧学会・日本高血圧協会の担当委員を加えた審査員による審査

応募資格

どなたでも応募できます(日本高血圧学会の会員である必要はございません)

応募方法

・以下の応募フォームから入力して送信していただくか、葉書でご応募下さい。

・葉書の場合

表面 以下の宛先住所を記入
株式会社公募ガイド社 高血圧川柳・標語コンテスト事務局
〒105-0011 東京都港区芝公園1-8-21 芝公園リッジビル5F
裏面

●作品を記入

※川柳・標語両方に応募する場合は、別々のハガキでご応募下さい。
※必ず作品の最初に川柳部門または標語部門と記入下さい。
※川柳と標語ともそれぞれ1人3作品まで応募が出来ます。
3作品以上記入いただいている場合は応募自体が無効となりますのでご注意下さい。

●住所、氏名(ふりがな)、年齢、職業、電話番号、Eメールアドレスをご記入ください。

※以下の記入例をご参考下さい。

※川柳・標語両方に応募する場合は、別々のハガキでご応募下さい。

最優秀賞 賞金10万円と賞品(1作品)
優秀賞 賞金3万円と賞品(3作品程度)
入 選 賞金5,000円分QUOカード(5作品程度)

*審査結果により特別賞が贈られる場合があります。
*賞品はご協賛いただいた企業様からご提供いただいた商品となります。

発表

2018年5月中旬日本高血圧学会ホームページに発表
公式Twitter、Facebookでも公開いたします。
表彰式は2018年5月19-20日開催の第7回臨床高血圧フォーラム(みやこめっせ/京都)で行う予定です。

応募の注意事項

高血圧川柳・標語甲子園部門(高校生対象)

募集期間

2017年12月11日から2018年2月23日(締切当日消印有効)

審査員

ゲスト審査員 やく みつるさん(漫画家)
やすみ りえさん(川柳作家)

日本高血圧学会・日本高血圧協会の担当委員を加えた審査員による審査

応募方法

・以下の応募フォームから入力して送信していただくか、葉書でご応募下さい。

・葉書の場合

表面 以下の宛先住所を記入
株式会社公募ガイド社 高血圧川柳・標語甲子園事務局
〒105-0011 東京都港区芝公園1-8-21 芝公園リッジビル5F
裏面

●作品を記入

※必ず作品の最初に高血圧川柳・標語甲子園部門と記入下さい。
※1チームにつき3作品まで応募が出来ます。
3作品以上記入いただいている場合は応募自体が無効となりますのでご注意下さい。

●住所、代表者氏名、チーム全員の氏名、チーム名、電話番号、Eメールアドレスをご記入ください。
●各テーマそれぞれ川柳もしくは標語を選んでも構いません。

※以下の記入例をご参考下さい。

応募の注意事項

テーマ①: 人々(家族・祖父母・近所の方々・担任の先生・保健室の先生・医師・看護師~など、人々と高血圧に関する作品)
テーマ②: 血圧測定(血圧測定・血圧計・測定習慣・測定環境・血圧値などなど高血圧と測定・測定値に関する作品)
テーマ③: 生活習慣(食事・減塩・肥満・運動・家族の喫煙など生活習慣と高血圧に関する作品)

優勝 1チーム
準優勝 1チーム
入賞 3チーム

以上5チームには表彰盾、副賞(図書カード)。

発表

2018年5月中旬日本高血圧学会ホームページに発表
公式Twitter、Facebookでも公開いたします。
表彰式は2018年5月19-20日開催の第7回臨床高血圧フォーラム(みやこめっせ/京都)で行う予定です。

応募の注意事項

2017.5.19

高血圧に関する川柳と標語(2017年版)受賞作品のお知らせ

日本高血圧学会では高血圧に関する川柳と標語を募集しておりましたが、川柳8700作品、標語3706作品、合計12406作品と前回を大きく上回るご応募をいただきました。作品を応募いただきました皆様にお礼申し上げます。

やく みつる氏(漫画家)、やすみ りえ氏(川柳作家)、長谷部直幸、茂木正樹、下澤達雄、中村敏子、石上友章、森本聡、谷田部淳一(以下日本高血圧学会、医師)の9名の審査員による厳正な審査を経て、以下の受賞作品が決定いたしました。

川柳部門

最優秀作品

「手相より 血圧計で 知る未来」(松永 智文 様)

日本高血圧学会賞

「暮らし変え 今日から 血圧ファーストに」(友野 美佐子 様)

審査員特別賞

「うす味が 四季折々を 際立たせ」(字引 章 様)

優秀賞

「薄味が おふくろの味 子へ孫へ」(鬼平 一雄 様)

「「うすいなあ」 創意工夫で 「うまいなあ」」(筒井 実 様)

「共白髪 願う長寿の 塩加減」(冨野 泰啓 様)

「白旗は 上げず 血圧下げましょう」(野井 さくら 様)

「塩を舐め 高血圧も 舐めていた」(谷内口 輝 様)

入選

「血圧を 気にして歩き 友増える」(音無 知展 様)

「薄味が 健康寿命の 隠し味」(内藤 保幸 様)

「百歳へ 血圧計で 舵を取る」(中川 潔 様)

「かけすぎよ それじゃほんとの やまいダレ」(簸川角 剛志 様)

「和の国の 旨味活かして 減塩食」(渡辺 美香 様)

「減塩で 会釈程度に さす醤油」(松永 智文 様)

標語部門

最優秀作品

「うんいいね 家族でシェアする 血圧計」(板垣 宏 様)

日本高血圧協会賞

「高血圧 下げるあなたに 金メダル」(磯脇 博志 様)

審査員特別賞

「毎朝の 血圧測定 新習慣」(志賀 有麻 様)

優秀賞

「減塩は 健康長寿のパスポート」(高橋 善雄 様)

「血圧に 万病の元 かくれんぼ」」(高橋 涼子 様)

「してますか?上げぬ努力と 下げる工夫」(安藤 英房 様)

「測るのが 血圧治療の第一歩」(山下 修身 様)

入選

「高血圧 隠れて怖い 合併症」(寒田 剛 様)

「血圧は 健康みちびく 羅針盤」(齋藤 恒義 様)

「毎日の ホームドクター 血圧計」(西村 芳和 様)

「HELLO減塩 GOODBYE高血圧」(西山 陽一朗 様)

「かたわらに 血圧計の ある暮らし」(矢沢 孝義 様)

「深めたい、血圧とのイイ関係♡」(丸山 朋夫 様)

特別奨励賞

岐阜県立八百津高等学校 平成28年度2年2組 様

高血圧に関する川柳・標語2017に学級活動として取り組まれ、多くの優秀な作品を応募されました。
そのチャレンジ精神を称え、特別奨励賞を贈ることになりました。

今回の受賞作品について、第6回臨床高血圧フォーラム期間中の5月14日に岡山コンベンションセンターにて授賞式を行いました。

賞品・賞金

川柳部門

標語部門

※賞品はデジタル血圧計など高血圧関連の賞品となります。

主催:日本高血圧協会、日本高血圧学会
協賛:オムロンヘルスケア株式会社

2016.5.17

高血圧に関する川柳(2016年版)と標語(2016年版)受賞作品のお知らせ

日本高血圧学会では高血圧に関する川柳と標語を募集しておりましたが、川柳6634作品、標語2685作品、合計9319作品と予想を上回るご応募をいただきました。作品を応募いただきました皆様にお礼申し上げます。

5月7日 日本高血圧学会事務局において、やく みつる氏(漫画家)、やすみ りえ氏(川柳作家)、長谷部直幸(日本高血圧学会、医師)、中村敏子(日本高血圧学会、医師)、下澤達雄(日本高血圧学会、医師)の5名の審査員による厳正な審査を経て、以下の受賞作品が決定致し、本日高血圧の日の5月17日に発表致します。

川柳部門

最優秀作品

「薄味も 工夫次第で 五つ星」(日高 理恵 様)

日本高血圧学会賞

「朝晩と 血圧測る ルーティーン」(明田 直哉 様)

審査員特別賞

「うす味の 人生だって 乙なもの」(奥屋 平 様)

優秀賞

「携帯は スマホじゃなくて 飲み薬」(山口 正暁 様)

「「し」の字だけ 小文字になった さしすせそ」(田中 俊一 様)

「猫までも 血圧計を 覗きおり」(久保 克彦 様)

「塩分の ミニマリストを 目指したい」(井上 沙織 様)

「「はかったの」 我等夫婦の 合言葉」(白井 まや 様)

入選

「塩舐める 力士気遣う うちの孫」(岡山 保 様)

「塩減らし 会話を増やす 晩ごはん」(南 和男 様)

「謙信は 知っていたのか 塩は敵」(藤木 光夫 様)

「「たかいたかい」 今では息子に 指摘され」(田所 涼 様)

「血圧と 二人三脚 して長寿」(山田 美里 様)

「高血圧 しょうゆは遠く なりにけり」(新免 ヒロキ 様)

「いい汗を かいて血管 若返る」(内藤 保幸 様)

標語部門

最優秀作品

「血圧は 私が変える 私を変える」(改発 利佳 様)

日本高血圧協会賞

「健康へ 先ず血圧がナビをする」(原口 朝光 様)

優秀賞

「友として そばに寄り添う 血圧計」(上嶋 重延 様)

「減塩と減量の敵「ちょっとだけ」」(小園 奏美 様)

「我、減塩戦線に立つ」(高瀬 正由 様)

「あなたです 血圧守る 管理人」(浦部 ひさとし 様)

入選

「食事には 塩つけないで 気をつける」(南 和男 様)

「高血圧は静かにあなたの不意を突く」(野上 卓 様)

「「おはよう」と「おやすみ」のそばに血圧計」(山本 桂子 様)

「怖いのは 高血圧への 無関心」(小林 秀夫 様)

「高血圧 「減塩してる?」が 合言葉」(小原 佐輝子 様)

「5・17(濃いな) そうだ、高血圧の日だ、減塩だ!」(高野 信夫 様)

今回の受賞作品について、第5回臨床高血圧フォーラム期間中の5月15日にステーションコンファレンス東京にて授賞式を行いました。

賞品・賞金

主催:日本高血圧協会、日本高血圧学会
協賛:オムロンヘルスケア株式会社

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