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高血圧に関する川柳と標語(2017年版)の募集案内

高血圧に関する川柳と標語(2017年版)の募集案内

2017年度の「高血圧」に関する川柳と標語を募集致します。

本企画は、日本高血圧学会と日本高血圧協会が協力して、一般市民の皆様の血圧と健康に関する意識を高めること、また入選した川柳と標語を普及することにより生活習慣を改善し、健康向上を図る目的で展開します。昨年度の第1回募集では川柳・標語合計9000作品以上の応募があり、好評を博しました。今年もまた多くの人に親しまれる川柳と標語を募集致します。

お題は「高血圧」ですが、生活習慣(減塩・減量・運動など)、医師・患者関係、家族関係、社会風刺などユーモア、ウイット、インパクトのある作品を期待します。

本企画は昨年度より毎年の恒例企画として展開しています。その年の高血圧の日(5月17日)から次年の高血圧の日まで「2017年の川柳」・「2017年の標語」という形で様々な機会に各所で使用されます。また、将来入賞作品を収載した単行本を刊行予定です。

募集期間

2016年12月1日(木)から2017年2月24日(金)(締切当日消印有効)

応募資格

どなたでも応募できます(高血圧学会会員である必要はございません)

応募方法

応募フォーム

★以下の応募フォームから入力して送信して下さい。

葉書の場合 ※上記の応募フォームから送信できない場合のみ葉書でご応募下さい。

表面 以下の宛先住所を記入
宛先:〒113-0033 東京都文京区本郷3-28-8 日内会館2階
日本高血圧学会 川柳・標語係
裏面

●作品を記入

※川柳・標語両方に応募する場合は、別々のハガキでご応募下さい。
※必ず作品の最初に川柳部門または標語部門と記入下さい。
※川柳と標語ともそれぞれ1人3作品まで応募が出来ます。
※3作品以上記入いただいている場合は応募自体が無効となりますのでご注意下さい。

●住所、氏名(本名)、年齢、性別、職業、電話番号、Eメールアドレスを記入

※以下の記入例をご参考下さい。
※上記の応募フォームから送信できない場合のみ葉書でご応募下さい。

※川柳・標語両方に応募する場合は、別々のハガキでご応募下さい。

審査員

日本高血圧学会委員に専門家を加えた5名の審査員による審査

審査員 やく みつる 氏
やすみ りえ 氏
他日本高血圧学会・日本高血圧協会の代表による審査

川柳部門、標語部門ともに

最優秀賞 賞金10万円と賞品(1作品)
優秀賞 賞金3万円と賞品(5作品程度)
入 選 賞金5,000円QUOカード(10作品程度)

※審査結果により特別賞が贈られる場合があります。
※賞品はデジタル血圧計など高血圧関連の賞品となります。

発表

2017年5月中旬日本高血圧学会ホームページに発表
表彰式は2017年5月14日に開催の第6回臨床高血圧フォーラム(岡山コンベンションセンター)で行います。

応募の注意事項

  • 応募作品は本人が創作した未発表作品に限ります。また応募後、賞の発表まで他に公表しないようお願いします。
  • 入賞と入選の作品の著作権は日本高血圧学会に帰属します。
  • 応募作品は返却いたしません。
  • 2重投稿や盗作と判明した作品は不採用といたします。
  • 入選、入賞作品は発表時に、原則として作者名を公表させて頂きます。

2016.5.17

高血圧に関する川柳(2016年版)と標語(2016年版)受賞作品のお知らせ

日本高血圧学会では高血圧に関する川柳と標語を募集しておりましたが、川柳6634作品、標語2685作品、合計9319作品と予想を上回るご応募をいただきました。作品を応募いただきました皆様にお礼申し上げます。

5月7日 日本高血圧学会事務局において、やく みつる氏(漫画家)、やすみ りえ氏(川柳作家)、長谷部直幸(日本高血圧学会、医師)、中村敏子(日本高血圧学会、医師)、下澤達雄(日本高血圧学会、医師)の5名の審査員による厳正な審査を経て、以下の受賞作品が決定致し、本日高血圧の日の5月17日に発表致します。

川柳部門

最優秀作品

「薄味も 工夫次第で 五つ星」(日高 理恵 様)

日本高血圧学会賞

「朝晩と 血圧測る ルーティーン」(明田 直哉 様)

審査員特別賞

「うす味の 人生だって 乙なもの」(奥屋 平 様)

優秀賞

「携帯は スマホじゃなくて 飲み薬」(山口 正暁 様)

「「し」の字だけ 小文字になった さしすせそ」(田中 俊一 様)

「猫までも 血圧計を 覗きおり」(久保 克彦 様)

「塩分の ミニマリストを 目指したい」(井上 沙織 様)

「「はかったの」 我等夫婦の 合言葉」(白井 まや 様)

入選

「塩舐める 力士気遣う うちの孫」(岡山 保 様)

「塩減らし 会話を増やす 晩ごはん」(南 和男 様)

「謙信は 知っていたのか 塩は敵」(藤木 光夫 様)

「「たかいたかい」 今では息子に 指摘され」(田所 涼 様)

「血圧と 二人三脚 して長寿」(山田 美里 様)

「高血圧 しょうゆは遠く なりにけり」(新免 ヒロキ 様)

「いい汗を かいて血管 若返る」(内藤 保幸 様)

標語部門

最優秀作品

「血圧は 私が変える 私を変える」(改発 利佳 様)

日本高血圧協会賞

「健康へ 先ず血圧がナビをする」(原口 朝光 様)

優秀賞

「友として そばに寄り添う 血圧計」(上嶋 重延 様)

「減塩と減量の敵「ちょっとだけ」」(小園 奏美 様)

「我、減塩戦線に立つ」(高瀬 正由 様)

「あなたです 血圧守る 管理人」(浦部 ひさとし 様)

入選

「食事には 塩つけないで 気をつける」(南 和男 様)

「高血圧は静かにあなたの不意を突く」(野上 卓 様)

「「おはよう」と「おやすみ」のそばに血圧計」(山本 桂子 様)

「怖いのは 高血圧への 無関心」(小林 秀夫 様)

「高血圧 「減塩してる?」が 合言葉」(小原 佐輝子 様)

「5・17(濃いな) そうだ、高血圧の日だ、減塩だ!」(高野 信夫 様)

今回の受賞作品について、第5回臨床高血圧フォーラム期間中の5月15日にステーションコンファレンス東京にて授賞式を行いました。

賞品・賞金

  • 最優秀(川柳部門・標語部門ともに) 表彰楯、賞金9万円、電子血圧計(オムロンヘルスケア㈱様)
  • 日本高血圧学会賞 表彰楯、賞金2万円、電子血圧計(オムロンヘルスケア㈱様)
  • 日本高血圧協会賞 表彰楯、賞金2万円、電子血圧計(オムロンヘルスケア㈱様)
  • 優秀賞(川柳部門・標語部門ともに) 表彰楯、賞金2万円、電子血圧計(オムロンヘルスケア㈱様)
  • 入選(川柳部門・標語部門ともに) 賞状、QUOカード(5千円)

 主催:日本高血圧協会、日本高血圧学会
 協賛:オムロンヘルスケア株式会社

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