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自動診察室血圧・家庭血圧・通常診察室血圧の関連: 外来高血圧患者におけるパイロット研究のご案内
[自動診察室血圧・家庭血圧・通常診察室血圧の関連:
外来高血圧患者におけるパイロット研究のご案内]
 
 
平成29年3月23日
 
 
特定非営利活動法人 日本高血圧学会  
理事長 伊藤 貞嘉 
日本版SPRINT研究検討ワーキンググループ 
代表 大久保 孝義、副代表 楽木 宏実 
 
Systolic Blood Pressure Intervention Trial (SPRINT)は、降圧目標120 mmHg未満と140 mmHg未満の2群で心血管イベント発症を比較した研究で、120 mmHg未満群でイベント発症が少ないという結果でした。ただし、この研究で用いられた血圧測定法は通常の診察室血圧の測定法とは異なり、AOBP (Automated Office Blood Pressure)と呼ばれるもので、家庭血圧や24時間血圧の値に近いとする研究報告があります。 
日本高血圧学会では、SPRINTの結果をガイドラインに応用するにあたって、日本の高血圧治療ガイドラインで優先して判断に用いるべきとしている家庭血圧と比較してAOBPがどのような意味を持つのかを検討すべきと考え、学会主導にてパイロット研究を実施することとしました。この度、倫理審査委員会にても承認を受け研究を開始することとなりましたのでご報告申し上げます。研究の背景を含む詳細につきましては、下記のリンク先からご覧ください。

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