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学会概要

設立と現在の活動状況

設立と沿革

1978年4月に会員約300名で発足。
設立以来1993年までは学術集会である「総会」の開催を中心に事業を展開。
また,学会誌「高血圧」(年2回刊)を発行した。
1993年1月に英文学会誌“Hypertension Research”を創刊した。
1999年に事業改革を行うとともに、理事長制を施行した。
2007年3月1日に特定非営利活動法人(NPO法人)に改組。
2008年より高血圧専門医制度を発足、専門医試験を開始。
2014年10月より準会員制度を発足。
2015年より日本循環器病予防学会との共同のもと高血圧・循環器病予防療養指導士制度を発足。高血圧・循環器病予防療養指導士認定試験を開始。

歴代理事長

第1代 猿田享男(慶應義塾大学)
第2代 荻原俊男(大阪大学)
第3代 藤田敏郎(東京大学)
第4代 松岡博昭(獨協医科大学)
第5代 島本和明(札幌医科大学)
第6代 島田和幸(自治医科大学)
第7代 堀内正嗣(愛媛大学)
第8代 梅村 敏(横浜市立大学)
第9代 伊藤貞嘉(東北大学)

会員の現況(2016年10月現在)

会員数 約4,900名(正会員,準会員含む),賛助会員 22社

事業の概況

1.総会(学術集会)、臨床高血圧フォーラムの開催

例年秋に学術総会(会期3日間)、春に臨床高血圧フォーラム(会期2日間)を開催
特別講演,会長講演,シンポジウム,教育セッション,プレナリーセッション,一般講演(口演,ポスター), YIA,国際セッション(口演,ポスター),コメディカルセッション(ポスター),高血圧専門医、高血圧・循環器病予防療養指導士の講座,市民公開講座 など

2.学会誌・会報等の発行

  • 学会誌“Hypertension Research”
    英文,A4国際判,年12回
  • 学術集会のプログラム・抄録集
    A4判,年2回
  • ニュースメール(会員向け)
    月3回

3.研究ならびに調査の実施

  • 「高血圧治療ガイドライン」ならびに「ガイドラインダイジェスト版」等の編集・発行
  • 大規模臨床試験への協力または実施

4.啓発ならびに普及活動の実施

  • 生涯教育講演会の開催
  • 減塩、家庭血圧測定などをテーマとした教育資材の作成・配布
  • 高血圧に関する川柳・標語の募集

5.国際的な研究協力活動の推進

  • 日中韓高血圧シンポジウム共同開催
  • 国際高血圧学会(ISH)、アジア太平洋高血圧会議(APCH)等の開催への協力
    ※2022年国際高血圧学会 京都開催を予定

6.資格等の認定

  • 高血圧専門医
  • 特別正会員(FJSH)
  • 高血圧・循環器病予防療養指導士
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